今更ながら気になっているのが、天皇の起源
今更ながら気になっているのが、天皇の起源。
天皇はいつどこで発生したのか。
現在の宮崎県にいた豪族の一派が、天下を統一しようとして、九州から中国地方、大阪、大和にに向かい、九州から近畿までを支配して、紀元前660年1月1日に天皇と称して即位した。
武力で日本を支配したということになる。
しかし、日本といっても、西日本であり、東日本から北日本、北海道は支配していない。
ということは、大まかに言って、日本は東西に分かれていて、それぞれを支配する者がいたのか。
神武天皇は征夷大将軍と言ってもいい。
天下を統一した徳川家康が、天皇と称して即位したと考えればわかりやすい。
神武天皇が存在したかしなかったかという議論があるが、神武天皇の祖先は天照大神である。
神話の世界の話を証明することは不可能であるから、九州の宮崎県の地方豪族が西日本を統一して天皇と称したのが天皇の始まりと理解していいのだろう。