景気基調判断を『悪化』に引き下げた
内閣府が5月13日に発表した景気動向指数は、99.6で前月から0.9ポイント下落した。
景気基調判断を、『悪化』に引き下げた。
景気が、『悪化』になるのは、2013年以来、6年2カ月ぶり。
日本の景気は、消費税が8%に引き上げられてから、ずっと悪化している。
国民は貧しくなっている。
先進国という言葉を日本に当てはめるのはふさわしくはないが、先進国の中で唯一経済成長していないのは日本だけである。
日本は先進国ではなく、衰退途上国である。
この状況の中で消費税を増税するのは気違い沙汰である。
安倍総理は、そんなことは分かっているはずだが、予定通り、消費税は増税すると言っている。
保守陣営はすでに安倍総理を見限っている。