高齢者は自分が完全に間違っているのに、自分が正しいと言い張る | 創作ラボ2

高齢者は自分が完全に間違っているのに、自分が正しいと言い張る

高齢者が車で、歩行者をはねて、複数の死者と怪我人を出してしまう事故が起こり続けている。

 

事故を起こした高齢者の言い訳は、「クセルが戻らなかった。アクセルとブレーキを踏み間違えた」。

 

アクセルとブレーキを踏み間違えることはあり得るが、アクセルが戻らなかったということは、ふつうはありえない。

 

アクセルを踏み続けているのに、自分ではアクセルペダルから足を離してブレーキペダルを踏んでいるつもりなりだろう。

 

高齢者は自分が完全に間違っているのに、自分が正しいと言い張る。

 

アクセルと、ブレーキを踏み間違える瞬間は自分自身も何度かある。

 

その時に、間違ったということに気付きすぐアクセルから足を離さずに、ブレーキを踏むことだけに頭が支配されて、早く踏み込むことだけを考えて、踏み込つづける。

 

踏み込んだペダルがアクセルペダルでスピードが上がっても、ブレーキの踏み込みが足りないと思って、さらに踏み込む。

 

一度、脳が勘違いすると、事故を起こすまでその状態が続く。

 

アクセルとブレーキの間違いだけでなく、バックと前進のギアを間違える事故も起こり続けている。

 

パーキングの位置から、Dの位置にオートマチックのレバーを入れるまでに、Rの位置が必ずあるから、Rの位置に入っているのに、Dの位置だと思ってアクセルを踏み込んでバックしたまま、立体駐車場から転落して死亡する事故が起きている。

 

これは、オートマチックのレバーの配置の欠陥でもある。