橋下徹氏著の、『沖縄問題、解決策はこれだ!これで沖縄は再生する』を途中まで読んでいる
橋下徹氏著の、『沖縄問題、解決策はこれだ!これで沖縄は再生する』を途中まで読んでいる。
この本の前半部分は、橋下氏が大阪府知事、大阪市長をしていた時代の、自分の功績の自慢話ばかり。
他人の自慢話は、あまり気分がいいものではない。
自慢話はほどほどにしておくべきだと思う。
沖縄を東洋一の観光リゾート地域にしようという発想は悪くはないが、実現の可能性はあるのか。
普天間飛行場が沖縄県に返還されると、経済効果が数十倍になるとかの話はフェイクではないのか。
米軍基地を設置するための手続き法とは何なのか。
残りの三分の一程度はまだ読んでいない。
保守陣営が激しく批判していることが、残り三分の一に書かれているらしい。
沖縄のことは沖縄県民が一番分かっているわけで、県外の者が、とやかく言うべきことではないのかも知れない。
沖縄県民からしてみると、大きなお世話だと思っているかもしれない。