日本の先住民はアイヌなのか
日本の先住民はアイヌなのか。
先住民族というからには、アイヌは縄文人より先に日本に住んでいたということか。
アイヌは日本列島の東北から北海道に住んでいたらしい。
日本列島がロシア大陸と地続きだった頃に北海道から東北に渡って来たのか。
国際的には、先住民族とは、大航海時代以降白人の征服を受けた人々のことを言う。
その定義からはアイヌは先住民ではない。
白人ではなく、本州の大和族、すなわち倭人に迫害を受けた先住民だという定義になる。
政府はアイヌを日本の先住民族と定めた、『アイヌ新法』を国会に提出する。
アイヌは縄文人より先に日本に土着していたのではなくて、13世紀ころ、ロシア経由で北海道にたどり着いた移民だった。
縄文時代以前から日本列島に住んでいたのではない。
縄文時代にはいくつもの部族が日本にいた。
縄文人と弥生人、縄文人の部族間での混血が進み、日本民族が形成されていった。
アイヌと、大和族の混血も進み、純粋なアイヌは存在しない。
つまり、アイヌは、他の縄文の部族と同じように日本人になった。
アイヌは日本の先住民族ではない。