消費税が増税されると輸出企業と大企業が儲かる
完全にグローバリストとなった安倍総理は、国家観を失い、日本を破壊している。
美しい日本を取り戻すと言っていた言葉は嘘だった。
安倍総理は保守の顔をしたリベラルだった。
保守の論陣は、第二次安倍政権が誕生した時は、『安倍救国内閣』だと言って、安倍総理を持ち上げていた。
彼らは、言うなれば安倍信者であり、安倍総理がリベラル的な政策をしても、安倍総理の周りの連中と妥協するために、リベラルな政策をしているのだと、安倍総理を擁護していた。
それが、ただ、安倍総理に騙されているだけだということに気づくまでずいぶんと時間がかかった。
保守陣営は安倍総理が消費税増税の凍結をすれば、安倍総理を擁護するだろうが、安倍総理の目的は、日本を解体することであるから、消費税は10%に増税される。
消費税が10%に増税されると、自動車産業なのどの輸出産業は、自動車を輸出する時に消費税10%分が還付される。
輸出企業は消費税10%には賛成。
そして、消費税が10%に増税された分、法人税が減税されるから、大企業は消費税増税に賛成。