実感のない戦後最長の好景気 | 創作ラボ2

実感のない戦後最長の好景気

戦後最長の景気らしい。

 

しかし、実質経済成長率は、1.2%程度。これは、震度1の地震と同じ程度だから、国民は全く実感できない。

 

1.2%は、高度成長期の『いざなぎ』景気と比べると、10分の1、バブル期のほぼ4分の1。

 

戦後最弱の経済成長。

 

日本の政府は嘘をつくから、経済成長そのものが嘘かも知れない。

 

国民は、とにかく節約をしている。

 

徹底的に金を使わない。

 

景気がいいはずなのに国民は金を使わない。

 

庶民の感覚は間違っていない。

 

ほんとは、日本経済は成長していない。