大坂なおみが勝つとは思っていなかった
私が何かを予想すると、すべて裏目に出る。
不思議と、逆の事が起こる。
だから、今日の全豪オープンテニスの決勝戦は見ないことにしていた。
しかし、我慢できずに、NHKを見た時、第2ゲームで、チャンピョンシップのマッチポイントだった。
あと、一ポイント取れば大阪なおみ選手の勝ちだったが、3回チャンスがあったが、大坂選手はそのマッチポイントを逃してしまった。
そこで、テレビを見るを止めた。
やはり、自分が見ると、大坂選手は負けると思って、試合が終わった頃に、WOWOWを見たら、たまたま、相手の選手の顔が大きくアップになって、カップを持ってインタビューを受けていた。
やはり、大坂選手は負けたのだと思ったが、一旦、WOWOWからチャンネルを変えて、しばらくして再び、WOWOWを見ると、大坂選手の優勝インタビューの画面が映し出された。
大坂選手は純粋な日本人ではないという批判はあるが、帰化人ではなくて、少なくとも母親が日本人だし、顔立ちも日本人で、肌の色が違うだけで、移民大国日本の象徴として日本人だと受け入れるべきだろう。
日本はすでに他民族国家になっている。
スポーツ選手は両親が日本人ではない選手が、日本人として活躍する時代になってしまっている。