北朝鮮の漁船には金正恩の暗殺未遂者が乗船していた
北朝鮮の漁船に何かが起こって、SOSの発信もしていないのに、そこへたまたま韓国の海上警察と軍艦が通りかかるということはありえない。
その場所は、公海ではなく、日本の排他的経済水域である。
北朝鮮の漁船が助けを求めるのは日本の海上保安庁であるべきだが、日本側は、北朝鮮の漁船から救難信号は全く受けていない。
北朝鮮の漁船は日本の排他的経済水域で何をしていたのか。
魚を獲っていたのか。
疑問に思う。
脱北者だったのではないかと推測する識者がいる。
北朝鮮からの難破船は、数十隻、百隻単位で日本海側の沿岸に流れ着いている。
そういう漁船を救助するために、韓国の海上警察と軍艦が出て来ることなどありえない。
日本の漁船が韓国の排他的経済水域で故障で漂流したからといって、日本の海上保安庁と、海上自衛隊がそこまで出て行くことは決してありえないし、韓国の哨戒機が飛んできた場合にロックオンすることなどありえない。
遭難していた北朝鮮の漁船には、ただの漁民ではなくて、特別な人物が乗船していたのではないかと推測する識者がいる。
その特別な人物とは、金正恩の暗殺未遂者だったのではないかと思われる。
これは、確証がないが、韓国の海上警察と軍艦が出動するくらいだから、重要人物が乗船していたのは間違いない。