事件は現場で起きている
政府は嘘をつくから、政府を完全には信じることはできな。
韓国軍の自衛隊機へのロックオンの事件は、日本が公表しなければ闇に葬られ、なかったことになる。
中国の戦闘機やソ連の戦闘機も日本の自衛隊の戦闘機に何度もロックオンしている。
中国の戦闘機のロックオン事件は日本が公表したことによって、国民にこの事件が知られる事となった。
韓国海軍の軍艦の自衛隊機に対するロックオン事件は、慰安婦問題に通じるところがある。
事件は常に現場で起きている。
韓国艦船のロックオン事件は、韓国軍のトップからの指令ではなくて、現場の韓国艦船の船長の判断で、ロックオンをしたものと思われる。
この事件は日本側が公表しなれば、韓国軍の記録にも残らない。
後の歴史では、この事件は存在しないことになる。
慰安婦の強制連行には軍は全く関与していないが、現場の将校が部下に命じて、慰安婦を強制的に連行した事件はあったと思う。
実際に事件として新聞で報道されて、それに関与した者は処刑されている。
そういう新聞に掲載されない慰安婦の強制連行は、現場では行われていたかも知れないが、現場で起こった事件は軍の記録には全く残らない。
記録がないのだから、日本軍は慰安婦の強制連行などしていないと判断される。
現場の判断で行われたことは記録には残らない。