23歳の細田采花選手がトリプルアクセルを跳んだ
全日本フィギュア女子は紀平選手のトリプルアクセルが話題に取り上げられているが、実は、彼女以外にもトリプルアクセルを跳んだ選手がいる。
細田采花選手は、現在23歳だが、22歳に初めて、トリプルアクセルが跳べるようになった。
そして、平成最後の全日本フィギュアの、ショートプログラムで1回、フリープログラムで2回トリプルアクセルを決めた。
紀平選手は、ショートプログラムではトリプルアクセルは失敗したが、フリーでは2回成功した。
同一の試合で、複数の日本人女子が2回のトリプルアクセルを成功したのは歴史的な出来事ではないのか。
メディアはそのこともっと取り上げるべき。
23歳でトリプルアクセルが跳べるというのは、細田采花選手は、ある意味天才である。
23歳の細田采花選手が跳べるのであれば、他のもっと若い選手は、容易にトリプルアクセルを跳ぶことができるはずだ。