人手が足りないと言っていられるのは、東京五輪まで
人手不足とは、安い賃金で働く人が減少していることを意味する。
給与が充分な金額であれば、多くの日本人は喜んで働く。
少しでも楽して、多くの金を稼ぎたいと思うのは当然ではあるが、国家のため、会社のために懸命に働く日本人は減少している。
減少しているというより、ほぼいないと言ってもいい。
企業は安い労働力を求めている。
安い労働力とは外国人である。
外国人なら、安い賃金でも文句もいわずに働くだろうと日本人は思っているが、日本の賃金の水準は、先進国の中では低い。
日本で働くよりも、他の国で働くほうが給与がいいはずだ。
人手が足りないと言っていられるのは、東京五輪まで。
東京五輪が終わると、多数の外国人労働者が失業する。
失業した彼らが、素直に本国に帰るだろうか。
彼らは、移民となって日本に住み着き、生活保護を受ける。