村上春樹氏が原稿やレコード、蔵書、執筆ノートなどを早稲田大学に寄贈する
村上春樹氏が原稿やレコード、蔵書、執筆ノートなどを早稲田大学に寄贈する。
村上氏には子供がいないから、遺産として、相続する者がいないから、村上氏の貴重な資料が散逸するのを防ぐために早稲田大学に寄贈することにした。
子供いないと、遺産は兄弟が相続することになるのだが、現実的には兄弟の子供、つまり、村上氏の甥、姪が相続することになる。
村上氏には兄弟姉妹はいないのか。
村上氏に甥と姪がいたとしても、相続することを断ったのか。
おそらく、甥も姪も、村上氏の妻の兄弟姉妹、甥も姪も村上氏の遺産を相続することを断ったのではないか。
村上氏は金持ちだが、相続税も莫大なものになるし、維持管理の費用もかかるから、村上氏からの遺産相続を断ったのではないか。
相続する者にとっては、金以外の不動産はありがた迷惑である。
売却できない不動産は税金を食うだけ。
資料の引き取り手がないから、早稲田大学が引き取ったのではないか。