人工衛星、『いぶき2号』、打ち上げ成功
本日、H2A40号機が発射され、人工衛星、『いぶき2号』が軌道に投入された。
ロケットの打ち上げの成功は当たり前のようになっている。
この、『いぶき2号』は、温室ガスの観測のための衛星だということだが、ほんとに、温室ガスだけを観測するための衛星なのだろうか。
温室ガスは、わざわざ宇宙から観測するべきものだろうか。
温室ガスは大気中に排出されるものだから、地上から観測すればいいのではないか。
わざわざ、宇宙から観測する必要があるのだろうか。
温室ガスの観測といいながら、ほんとは、別のものを観測しているのではないか。
別のものとは、核実験の徴候とか、原発の事故の徴候とか。
中国、韓国の原発の事故の報道は全くされていない。
中国、韓国で原発の事故が起こると、日本には死の灰が降る。