真の保守陣営はすでに、反安倍、打倒安倍内閣に転換している
安倍総理は、何をしに中国へ行ったのか。
安倍信者ともいうべき保守陣営は、安倍総理が中国に訪問したのには深い理由があると、解釈しているが、常識人は、経済的に困窮している中国を助け、世界の潮流に逆らって、中国への投資を増やそうとしていると解釈する。
保守陣営は安倍総理を信じようとしている。
しかし、いったい、安倍総理の何を信じようとしているのか。
安倍総理は、保守ですらない。
安倍総理をヒットラーのような独裁者だと、左翼陣営は言っていたが、どのへんが独裁者なのか。
安倍総理は、保守ではなく、リベラルである。
消費税を二度上げて、国民を貧困にして、日本を移民大国にして、国土強靭化は後回しにして外国に金をばらまいて、国民の生命と財産を軽視している。
もはや、自民党はかつての民主党と大差ない。
真の保守陣営はすでに、反安倍、打倒安倍内閣に転換している。