安倍総理消費税の増税により、退陣することになる。
安倍総理は、来年、10月に消費税を10%に増税することを表明した。
消費税を8%に増税した時以上に、個人消費は落ち込む。
消費税が一ケタの時と、二ケタの時とはその衝撃は、全く違う。
個人消費は消費税が8%になってから低迷している。
庶民は徹底的に節約している。
日本を先進国と呼ぶのは間違いだが、先進国の中で唯一経済成長していないのは日本だけ。
企業の対前年比の生産統計数字は、実は、操作されている。
サンプルを変えている。
中小零細のサンプルを少なくして、成長している大企業の数を増やしている。
日本は、中国を批判できない。
ほとんど、大本営発表のような数字で、実体を反映していない。
政府発表の数字と、庶民の肌感覚のズレがあるのは、統計の嘘によるものである。
消費税10%で日本は間違いなく後進国になる。
安倍総理は2度の消費税の増税により、総選挙で大敗し、退陣することになる。