伊方原発再稼働
一万年に一度程度の確率で、阿蘇山が大噴火をして、豊後水道を越えて火砕流が四国の伊方原発に達する可能があるという理由で、伊方原発は発電を停止していたが、再稼働させることができると、広島高裁が認めた。
当り前だ。
阿蘇山の火砕流が豊後水道を越えて四国に達するような状況というのは、国家存亡の危機に陥る大災害である。
九州全土は火砕流で埋め尽くされて全滅して、人は一人も生き残れないし、草木は一本も生えず、九州全土は火災に包まれる。
偏西風に乗って日本全土に火山灰が降り注ぎ、日本列島の人間活動は完全にストップする。
電気も使えず、水も飲めず、車も電車も船も動けず、国民はほぼ死に絶える。
そういう状況が起こることを想定して伊方原発を止めてきたのは狂気の沙汰である。
反原発教は狂人を生み出す。