村上春樹が最終候補を辞退 | 創作ラボ2

村上春樹が最終候補を辞退

スウェーデンの作家らが設立した、『ニューアカデミー』がノーベル文学賞に代わる賞の候補となっていた村上春樹は、その賞の候補から辞退した。

 

村上春樹は、創作に専念したいという理由で辞退したが、実際は、ノーベル文学賞以外の賞はいらいなということだろう。

 

とは、言うものの、村上春樹がノーベル文学賞を取れる可能性は限りなくゼロに近い。

 

村上春樹は創作に専念したいと言っているが、老人となった村上春樹は、もう、才能は枯渇しているのではないかと思う。

 

同じようなテーマとストーリーの繰り返しになるだけだろう。

 

老いて、人知れず死んでいく前に、大衆の前に姿を現してほしい。