東京を中心とした繁栄は地方の犠牲の上に成り立っている | 創作ラボ2

東京を中心とした繁栄は地方の犠牲の上に成り立っている

政府は、選択と集中で、公共投資は増えていると言っているが、その内訳は、実は、人口の多い、南関東と、東日本大震災の被災地域に公共投資は集中しているが、地方の公共投資は減っている。

 

分かりやすく言うと、人口の少ない地方の公共投資は著しく減少させて、東京を中心とした人口の多い都市部には地方の減少分が加えられて、公共投資が増えている。

 

当然、公共投資が増えている都市部には仕事が増えるから人も集まる。

 

日本政府は自国民に対しては非情であることが、公共投資のいびつな内訳から分かる。

 

公共投資をしない、インフラ整備をしない地方からは当然人口が流出する。

 

東京を中心とした繁栄は地方の犠牲の上に成り立っている。