二歳児発見の残る謎
山口県で行方不明になっていた二歳児が無事に発見された事件で、謎な部分が残っている。
二歳児が三日間何も食べずに気温の高い中で、サバイバルできたことは奇跡であるが、奇跡というより謎だという見解がネットでは数多く見られる。
二歳児が発見された場所は一度捜索している。
その捜索の方法がいい加減で、見つけられなかったのか、あるいは、二歳児がもっと山の高い場所にいたのかもしれないが、生命に別条のない状態で発見されたのは、腑に落ちない。
二歳児は、山の中ではなくて、別の場所に監禁されていて、捜索の手が、監禁場所に迫って来たので、犯人が、夜のうちに、二歳児を山の中の置き去りにしたのかもしれない。
謎が残るが、二歳児がきちんと話すことができれば、謎は解ける。