2歳児を発見したのは、大分から来た、ボランティアの78才の男性
山口県の行方不明になっていた二歳児が無事に発見された。
発見したのは、大分から来た、ボランティアの78才の男性。
捜索開始からわずか30分で発見した。
2歳児は、高い方に歩いていく傾向があるから、高い場所にいるはずだと、直感で捜索して、ほんとに、発見した。
この男性は実は、只者ではなかった。
ボランティアのベテランだった。
以前にも行方不明の女児の捜索にも参加していたし、東日本大震災のボランティア、最近の西日本豪雨のボランティアにも参加していた。
この男性は、これまで生かされていたことの恩返しにボランティアを始めた。
ボランティアは自己完結で、食事も泊まる場所も自分で用意するという精神でボランティア活動をしていた。
日本には、まだ、こういう人物がいる。
それにしても、2歳児が二晩も夜を過ごして、よく無事でいられたものだ。
奇跡は単独で起こるのではなくて、人と人の関わりの中から生まれる。