8月15日に一斉に戦争が終わったわけでもなかった
本日は、終戦記念日。
8月15日が終戦ということになっているが、終戦になったことを知らないで戦っていた日本兵はいたし、ジャングルの中に隠れて数十年も暮らしていた者もいた。
8月15日に一斉に戦争が終わったわけでもなかった。
ソ連は、8月9日に日本に宣戦布告をして北方四島に攻め入り、そして、北海道をも占拠しようとしていた。
しかし、日本陸軍は、ソ連が北海道に侵入してくることを予見して、8月15日以後も、北海道の守備固めをしていた。
北海道に攻め入ったロシア軍を日本陸軍は打ち破った。
そのおかげで、北海道はソ連領にはならなかった。
日本は日露戦争でも、先の大戦でも、ソ連には勝った。
日本が負けたのは、米国だけだった。
平和も、領土も戦って守るものである。