「生産性」とは、費用対効果の意味
子育て支援や、子供できないカップルへの不妊治療の支援に税金を使うのは、少子高齢化対策という観点からは、納得ができるが、LGBTのカップルのために税金を使うことに賛同を得られるでしょうか。
LGBTのカップルは子供を作ることができない、つまり、「生産性」がない。そこに税金を使うのがいいのかどうか。
杉田水脈議員の言ったことは、だいたいこういうと。
「生産性」というのは、子供の生めない人たちに税金を使っても、少子化対策にはならないから、費用対効果がほぼないと言う意味と解釈するか、ただ素直に子供を生むことは、生産することだから、子供が埋めないカップルは少子化を助長するから、生産性がないという意味に取るのか。
LGBTのカップルを税金で支援することは、子供が埋めないカップルを増やすことになるし、そもそもいくら支援をしたところで子供を生めないのだから、費用対効果はほぼゼロであるから、「生産性」がないと理解するのが正しい理解の仕方だと思う。
「生産性」とは、費用対効果の意味。