前触れもなく、熱中症になる
気が付いた時には、すでに手遅れになっている。
これは、熱中症のことである。
喉が渇く前に水分を補給する。
喉が渇いてからでは遅い。
ほとんど前触れもなく、熱中症になる。
疲れたと思ったら、それは熱中症の前触れかもしれない。
しかし、この時期、たいていの者は、夏バテだと思うだけだろう。
熱中症で死亡した小学生は、疲れたと言っていた。
その時に、熱中症だと気付いていれば命は救われたはず。
一番、危ないのは、寝ている時に熱中症になること。
寝たまま、死亡する。
私の部屋には、エアコンも扇風機もない。
団扇しかない。