前触れもなく、熱中症になる | 創作ラボ2

前触れもなく、熱中症になる

気が付いた時には、すでに手遅れになっている。

 

これは、熱中症のことである。

 

喉が渇く前に水分を補給する。

 

喉が渇いてからでは遅い。

 

ほとんど前触れもなく、熱中症になる。

 

疲れたと思ったら、それは熱中症の前触れかもしれない。

 

しかし、この時期、たいていの者は、夏バテだと思うだけだろう。

 

熱中症で死亡した小学生は、疲れたと言っていた。

 

その時に、熱中症だと気付いていれば命は救われたはず。

 

一番、危ないのは、寝ている時に熱中症になること。

 

寝たまま、死亡する。

 

私の部屋には、エアコンも扇風機もない。

 

団扇しかない。