政府はあまりにも国民の生命を軽視している | 創作ラボ2

政府はあまりにも国民の生命を軽視している

日本全国、どこでも大雨の被害は起こるだろうが、実際にそういう被害に遭った人はどれだけいるのか。

 

実は、私も、大雨による浸水の被害には遭遇した。

 

当時の家の近くには小さな川があって、台風の時にその川が溢れて、床上浸水したことがある。

 

二階に避難したが、二階まで浸水する危機は感じなかった。

 

二階まで浸水しないだろうと判断して、幸い、床上浸水で収まったが、もしかしたら二階まで水がきていたかもしれない。

 

その時は恐怖は感じなかった。

 

実は、そういう危機意識がないことが危険である。

 

自分は、大丈夫だと思うことが危険である。

 

国土強靭化はどうなったのか。

 

政府はあまりにも国民の生命を軽視している。