英語は出川哲郎流で通じる
学生時代を終えても、英語の学習は続けている。
仕事では全く英語は必要ない。
当たり前だが、日常的には全く英語は必要がない。
英語の学習を続けているのは、せっかく、学生時代に学習したのだから、忘れないようにするため。
毎日、少なくとも20分は、英語をネット上で聞くようにしている。
英語の活字も、毎日、10分以上は読むようにしている。
ネットの時代になって、英語の学習は、無料でできる。
やる気さえあれば、インターネットが繋がる環境であれば、どこでもできる。
英語学習の環境は、インターネットによって劇的に変わった。
ネット上には、ただで英語を教えてくれるユーチュブのチャンネルがある。
自分の部屋で、スマホかパソコンがあれば、自分のレベルに合わせて、無料で英語の学習ができる。
日本人は、英語を読んだり、聞いたりすることは、さほど困難を感じることはないが、話すとなると、困難に直面する。
日本人は英語を話すのが不得意だと言われるのは、英語と日本語の発音の仕方が全く違うということと、日本では、英語を話す必要がないということが大きな理由であるが、それ以外にも理由がある。
日本人は英語を話すときに、文法通り間違わずに正しい文章で話さないといけないと思い込んでいる。
日本人は、間違わずに正しい英語の文章で話さなければ、恥ずかしいと思い込んでいる。
正しい英語の正しい文章で話す必要はない。
英語は、単語で話せばいい。
知っている簡単な英語をつなげて話せば、ネイティブには通じる。
発音は全く気にする必要はない。
間違っているとか気にせず、はっきりと、大きな声で、日本語発音で話せばいい。
出川哲郎のように大きな声で、自信を持って、やさしい単語を繰り返して話す。
英語は出川哲郎流で通じる。
相手に自分の思いを伝えるという気持ちが大切。
長い間、英語を学習しているが、ほんとに、日本語と英語は違いすぎると、感じる。
学習すればするほど、日本語と英語の違いが分かってくる。
日本人が英語を話せないのは当たり前。