安倍政権の周辺ではリーク合戦が行われている
森友学園文書書き換え事件に関して、情報を漏えいした人物が判明した。
大坂地検特捜部長の山本真千子氏。
大阪地検の自作自演のような森友文書書き換え情報の漏えい。
これは、ただのリークではなく、法律違反である。
国家公務員法第100条には、職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない、その職を退いた後といえども同様とすると、記されている。
大坂地検特捜部長の山本真千子氏が情報をリークしたことをツイッターに書いたのが、民進党代表などを務めた、江田憲司衆院議員。
リーク元の情報をリークしたのが、国会議員だというのが驚く。
安倍政権の周辺ではリーク合戦が行われている。
自衛隊のなかったはずの文章が出てきたり、安倍内閣倒閣運動は、新たな爆弾が次々と投下されている。
まだ、何かあるのか。