春眠暁を覚えず | 創作ラボ2

春眠暁を覚えず

年度末で、やたらと忙しくて、パソコンの画面を見ながら、全く自分で意識していないのに、眠っていた。

 

眠っていたというよりは、意識を失っていた。

 

人に起こされるまで、自分が眠っていたことにも気づいていなかった。

 

つまり、ほとんど、仮死状態だった。

 

こんな状態になったのは初めてのことだった。

 

PCの画面を見ながら眠ることはあったが、それは、眠るということを意識していた。

 

全く眠るという意識がないまま、PCの画面を見ている最中に眠ったことはなかった。

 

 

車を運転している時に、数秒間、目を開けたまま意識を失うことはあったが、事故を起こすことはなかった。

 

春眠暁を覚えず。