佐川宣寿前国税庁長官が改ざんを指示した | 創作ラボ2

佐川宣寿前国税庁長官が改ざんを指示した

メディアは何をしたいのか。

 

森友文書の改ざん問題では、財務省職員が、大坂地検特捜部の任意聴取に対して、財務省理財局長だった佐川宣寿前国税庁長官が改ざんを指示した認識を持っていると説明した。

 

つまり、佐川氏が指示したことが、安倍総理とどのように関連があるのか。

 

省庁のトップが不祥事を犯したから、その責任は安倍総理にあるから、安倍総理は総理大臣を辞任するべきだとメディアは言っているのか。

 

とうもよくわからない。

 

安倍総理が、森友文書の書き換えを指示したなら、安倍総理も責任はあるだろうが、安倍総理は、そんな指示はしていないし、改ざんがあったことも知らなかったはず。

 

大臣が不祥事を起こすと、その責任を取って総理が辞任したことはないはず。

 

大臣が不祥事を起こした場合は、辞任させて、新たに大臣を任命するだけ。

 

安倍総理の何が問題なのか。