伊調馨選手にパワハラ | 創作ラボ2

伊調馨選手にパワハラ

平昌五輪の間は、スポーツに関する悪いニュース何もなかった。

 

というか、五輪での日本選手の活躍がニュースが中心だった。

 

まだ、パラリンピックは始まってもいないが、とりあえず、五輪が終わると、スポーツに関する悪いニュースが報道される。

 

女子レスリング五輪4連覇の伊調馨選手に日本レスリング協会の栄和人強化本部長がパワハラをしていたと告発された。

 

パワハラというのは、それを受けているものパワハラだと感じるとパワハラになる。

 

セクハラと同じ。

 

この事件は事実関係が短いニュース報道では分からないが、パワハラというと、なんとなくぼんやりとしたイメージしかないが、要するに、嫌がらせがあったということだ。

 

どんな職場にも学校にも嫌がらせ、いじめはある。

 

突出した才能を持った者に対する、嫉妬心が嫌がらせという行動に走らせる。

 

スポーツの世界は美しいと思いたいが、実は、他の世界と同じで、妬みと嫉妬と競争と謀略が渦巻いている。