太陽の表面温度は27℃
ずっと気になっていたことがある。
地球の大気圏外の宇宙は、太陽の光が当たっている部分は何度あるのか。
どうも宇宙空間は、劇的に温度が低いらしい。
絶対温度から3℃程度高い。すなわち、マイナス270℃。
こんな宇宙空間では人間は瞬間冷凍されてしまう。
こんなに宇宙は温度が低いのに、なぜ地球は暖かいのか。
太陽の表面の温度が6000℃と言われているが、宇宙は真空だからその温度がそのまま地球に届いたら地球は焼き尽くされてしまうだろうとは想像できる。
ところが地球は適度に暖かい。
宇宙は冷たいのに地球は暖かくなる。
地球が暖かいのは、太陽からの電磁波で温められているからである。
電子レンジのように地球が温められている。
大気のおかげでちょうどいい具合に温められている。
地球は大気があって、太陽からちょうどいい具合の距離にあるから適度に暖かい。
実は太陽の表面温度は6000℃ではなく、27℃らしい。
もし、太陽の表面の温度が27℃としたらなぜなぜ地球は暖かいのか。