未来の子供たち、未来の日本国のために給付型の奨学金制度を作るべき
受験シーズンですが、日本人は、大学に行けるなら大学に行っとけばいいと思うはず。
学力があるなら、経済的なことは別にして大学に行くべきである。
大学の学位は金では買えない。
大卒の学歴は就職には有利になるし、もし、政治家、あるいは有名人になった場合、学歴がその人物の価値をさらに高める。
大学の学位がなくても、普通に就職はできるし、有名人になることもあるだろうし、社会的な成功を収めることはできる。
そういう人たちは、学歴など関係ないというかもしれない。
しかし、それは、運よく社会的に成功した、少数の、いうなれば恵まれた人のことであって、何の仕事をしようとも大卒以上の学歴は有利に働くし、その人物の評価にも影響する。
大学生活は、授業を受けること以外の部分が重要だともいえる。
サークル活動であったり、アルバイトであったり、旅行であったり、仲間を作ることであったり。
大学時代の友は生涯の友になる。
そういう友を作れるだれでも大学に進学する意義はある。
知力、学力は蓄積され、次の世代に受け継がれるものである。
学歴は、いうなれば、自分だけのものではない。
自分の子供、孫へと受け継がれていく。
学力があるなら経済的な理由で、大学進学をあきらめてはいけない。
奨学金制度を利用すればいい。
その奨学金を返すことができず破産する者が増えているらしいが、給付型の奨学金にするべきである。
教育は、人作り、そして、国家の礎である。
未来の子供たちのために、未来の日本国のために給付型の奨学金制度を作るべき。