自国を守るのではなく、他国を守るのが日本国憲法の真骨頂である
安倍総理が国会で、専守防衛とはどういうことか説明している。
『北朝鮮からのミサイルの最初の一発は甘受しなければならない』
つまり、核ミサイルが日本に落ちて、数百万人が死亡してから反撃するのが専守防衛だと言っている。
しかも、最小限の反撃しかできない。
自国民が数百万人も死亡しても、敵国の犠牲者を最小限にすることを気遣っている。
日本の憲法では大多数の自国民を犠牲にして、本土だけで戦い、敵の犠牲は最小限にしなければならない。
自国を守るのではなく、他国を守るのが日本国憲法の真骨頂である。