斎藤選手のドーピング報道が国内と海外では違うのはなぜか
スピードスケート斎藤選手のドーピングでの陽性反応については、海外ではセンセーショナルに報道しているらしいが、日本国内では、あまりメジャーなメディアでは報道していない。
どうも、海外と日本ではこの事件に関する報道の仕方が違う。
この事件を日本を貶めるために海外のメディアは利用しているように思う。
日本では、ドーピングに関心がないというより、平昌五輪の盛り上がりに水を差すような事件はワイドショーでは取り上げないようにしているのではないかと思う。
日本人だから日本人に気をつかって取り上げないのではなく、韓国に配慮して取り上げないように思える。
日本国民の関心を平昌五輪に向けるために、平昌五輪を盛り下げる話題は避けているのではないか。
この事件は、実は、ドーピング陽性が確定しているわけではない。
暫定的に陽性の可能性があるということらしい。
確定は、五輪が終わってからだということらしい。
確定になぜそんなに時間がかかるのか腑に落ちない。
ドーピング検査の直前に斎藤選手はリンクのアスリートラウンジで軽食を食べた。
薬物が口に入ったとしたら、この時だろう。
故意的に誰かに薬物を入れられた可能性が高い。