日本は世界一の豪雪地帯
地球の寒冷化のために、日本の今シーズンの冬は厳冬になっている。
連日、豪雪のニュースが流れている。
テレビ画面には、雪景色と、雪のために道路上で全く車が動かなくなった車の映像が流れる。
冬だからその光景は当たり前のように思う。
日本はこの程度の雪ですんでいるが、世界の豪雪地帯では凍死者が続出しているのではないかと思ってしまう。
ところが、日本は世界でも類を見ない豪雪地帯だった。
フィンランドとか、ノルウェーが豪雪地帯だというイメージだが、実はそうではない。
世界の豪雪都市のベスト10の中に、日本の都市が4つも入っている。
ベスト3は日本の都市である。
日本は、実は、ぶっちぎりで、世界一の豪雪地帯だった。
世界一の豪雪都市は、青森市で、年間792センチの降雪。
第二位は、札幌市で、年間、485センチ。
第三位は、富山市で、年間、363センチ。
第八位は、秋田市で、年間、271センチ。
驚くような現実である。
夏は暑く、初夏から秋にかけては台風に襲われ、巨大地震が起こり、火山が噴火し、大雨、雷、竜巻の被害が起こる。
日本は世界一危険な国である。
日本は一年中、インフラの整備をする必要がある。
日本には、需要がいくらでもある。
世界でもっとも、一年中インフラ整備をしなければならない日本には、需要不足のデフレなど起こり得ない。
日本の国民の税金は、日本国土と日本人の生命を守るために使うべき。
そうすれば、景気は安定して拡大し、国民は安心し、幸福になる。