超小型ロケットの発射に成功した
超小型ロケットの発射に成功した。
現地からのライブ映像をネットで見ていたが、映像が切れ途切れになった。
多くの見物人が同時にスマホを使ったために、通信が込み合った結果、ライブ放送がうまくできなかったのだと思う。
このロケットは一度失敗した。
ロケットが上昇中に通信が途絶えたために自爆させた。
通信が途切れたのは妨害電波が原因だったと言われている。
今回は、妨害電波が出ても、通信が途切れない対策をして、成功につなげたのだと思う。
このロケットは全長が9.5メーター。
ロケットというよりは、地対空ミサイルのように見えた。
発射の初速が速くて、まさにあっという間に天頂に消えていった。
70キロ程度の人工衛星を搭載していたが、これはロケットというより、弾道ミサイルそのものだと思う。
このミサイルがあれば、簡単に運搬車で移動して、北京、平壌を通常弾頭で破壊できる。
特亜三国はこのミサイルの発射の成功をどう思うのだろうか。