日本人の脳には英語は雑音として聞こえる
日本語は世界最強だと思っている。
しかし、世界に日本から情報を発信するためには英語は必要である。
私は現在進行形で英語の学習を続けている。
毎日、英語の文章を読んで、英語を聞くようにしている。
やる気さえあれば、英語の学習はほぼ無料でできる。
You Tubeでは生の英語を聞くことができる。
英語の文章はネット上にいくらでもある。
かつては、生の英語を聞くために月に数万円から数十万円の金が必要だった。
ネットの時代になっても、高い金を払って英会話スクールに通っている者もいるだろうと思う。
長年英語を学習してきても、日本人の多くは読み書きはうまくできるが、英語の聞き取りと、話すことがうまくできない。
日本以外のアジアの国の人々は日本人よりはうまく英語に順応している。
日本人だけが英語の聞き取りと、話すことが不得意であるように思える。
それには理由がある。
日本人の脳は、英語が雑音として聞こえているからである。
日本人には虫の鳴き声、犬とか猫の鳴き声は、まさに、声として聞こえるが、外国人には雑音としか聞こえない。
日本人の脳は、特殊である。
英語の音は喉の奥から発せられて、くぐもった音で汚い。
多くの日本人には雑音のように聞こえる。
この日本人の脳の特殊性ゆえに、日本人が英語の聞き取りと話すこと事が不得意なのは当然である。
雑音にしか聞こえない英語の音を聞き続けると疲れると感じるのは当然である。
翻訳機の開発が進めば、日本人は英語学習の苦痛から逃れられる。