ロボットと結婚する者が現れる
人工知能は目覚ましく発展している。
現在は、人手不足だと言っているが、もう、5、6年もすれば、人手が足りない状況から、人手が余る状況になる。
単純労働は、人工知能が人間の仕事を奪う。
具体的な動きとして、銀行が人員を削減する。
銀行の数が減少する。
数が減少してさらに営業日も減る。
コンビニからは店員の姿が消える。
スーパーのレジから、レジ係りの姿が消える。
大手企業は人工知能によって、効率化し、人手を減らしていく。
大失業時代がくる。
大失業時代が目前に迫っているのに外国人の移民を増やして労働力にしようとしている。
失業率は、現在がもっとも低いが、東京五輪後から失業者が劇的に増加する。
東京五輪で通訳が不足しているとか言われるが、すでに、ポケットに入る翻訳機が市販されている。
この翻訳機さえあれば、通訳ガイド資格を持った者などいらなくなる。
身寄りのいない人という表現が消えるかもしれない。
対話型ロボットが老人を見守り、老人の家族となる時代がすぐそこに来ている。
独身という言葉も死語になるかもしれない。
人間ではなく、ロボットとともに暮らす時代がくる。
ロボットと結婚する者が現れるかもしれない。
そうなると、ロボットが戸籍を持ち、市民権を持つようになる。
SFの世界の話ではなく、現実にそういう未来がすぐそこまで来ている。