技能実習生の内、毎年、五千人程度が逃亡している
技能実習生というのは、聞こえはいい。
発展地上国から日本に来て、技能を学んで、その技能を祖国に持ち帰って、祖国のために役立てる。
しかし、技能実習生というのは実は、低賃金の労働者である。
そして、その技能講習生が一年以上日本に滞在すると、移民となる。
低賃金の技能実習生の内、毎年、五千人程度が逃亡している。
行方不明になっている。
賃金が安いから、もっと賃金のいい仕事を求めて逃亡しているのか、あるいは、最初から逃亡目的で技能講習生という肩書で日本に来ていたのかもしれない。
いずれにしても、逃亡した技能講習生は、不法移民となる。
そういった移民も含めて、日本には大量の移民がいる。
そして、彼らは犯罪者となる。
というか、もともとテロリストが、技能講習生として、日本に入り込んでいる可能性もある。
人手が足りないとか言っているのは、手の汚れる、誰でもできる単純労働の低賃金の仕事であって、ほんとに技能を必要とする仕事、学歴が必要な仕事には人手は充分に足りている。
人手不足と言っているのは今の内で、5年もすると、人工知能に仕事を奪われて人手が余るようになる。