年末から年始にかけて、我々は歴史を目撃する
もう、年末が近づいている。
韓国在住の米国人はクリスマス休暇で帰国しているだろうと思う。
米国が北朝鮮を攻撃するのは、米国人が韓国から退去している年末から年始だろうと予想されている。
米国が北朝鮮を攻撃するには大義名分が必要になる。
米国の議会での承認が必要なる。
しかし、議会の承認がなくても、トランプ大統領が決断すれば北朝鮮の攻撃はすぐにでも始まる。
議会の承認がなくても、ある意味、米国内での手続きを省略して北朝鮮を攻撃する方法がある。
ソウルで、大規模なテロが起これば、それをきっかけにして、北朝鮮を攻撃することは、米国人の多くは反対はしないだろう。
しかし、そのテロは北朝鮮の工作員が起こしたテロではなく、米国人が起こしたテロだ。
歴史的には、敵が起こしたテロに見せかけて、そこから戦争が始まったことがある。
戦争は、こうした、工作から始まる。
戦争が始まれば、兵士だけではなく、民間人の命も奪われる。
しかし、戦争は儲かる。
武器を造る関連企業は裾野が広く、多くの企業が収益を得る。
年末から年始にかけて、我々は歴史を目撃する。