日本の経済成長のカギは防衛予算の増加と、インフラへの財政出動である
何度も繰り返して言っているが、日本は先進国中では唯一、経済成長していない。
日本を先進国と呼ぶのは間違いである。
とろころが、国民は日本は先進国であると思わされている。
日本は自国を守るための軍隊を持っていない。
日本は、実は、自国を守ることすらできない。
戦闘機の半数のソフトウェアは古いままで、空戦をすると、最新鋭の敵国の戦闘機には負けてしまう。
ソフトフェアを最新のものにするには莫大なコストがかかるら、戦闘機そのものを買い替えた方が安上がりかもしれない。
専守防衛で日本を守るにしても防衛予算は現在の3倍は必要。
日本が経済成長していないのは政府が財政出動しないから。
日本は世界で類を見ない災害大国である。
1年中、日本列島のどこかで災害が起きている。
古くなった道路、橋、港は新しい物に造り替えるか、メンテナンスをする必要がある。
日本は世界のどこよりも一年中インフラ整備をしなければならない国である。
にもかかわらず、国土強靭化どころか、インフラ整備のための財政出動が適切に行われてはいない。
災害大国の日本の経済成長を支えるのは、昔も今もインフラ整備とメンテナンスである。
日本は土木建築大国であり続けるべきである。
安倍総理は、失業率と、株価ばかり気にして、国民の生命と財産は気にしていない。
日本の経済成長のカギは防衛予算の増加と、インフラへの財政出動である。