米国は北朝鮮と戦争しなければならない状況に追い込まれている
トランプ大統領は、エルサレムをイスラエルの首都と認めた。
このことに対して、イスラム教徒とアラブ諸国が強く反発するのは分かりきっている。
わざわざ、紛争の火種を作った。
米国は、世界中で紛争の種を作っている。
世界で紛争の種がないと、米国の存在意義がなくなる。
武器商人が儲からない。
エルサレムは三つの宗教の聖地になっている。
どうしてそういうことになってるのか分からない。
異教徒の聖地が同じ場所だということは、紛争が起きないはずはない。
トランプ大統領は、エルサレムをイスラエルの首都と認めたことによって、米国内でも批判されている。
トランプ大統領の求心力が落ちている。
その求心力を取り戻すためには、戦争を起こすしかない。
その戦争は、北朝鮮との戦争である。
どうしても、米国は北朝鮮と戦争しなければならない状況に追い込まれている。