巡行ミサイル導入を決定した
防衛省は、射程距離が900キロ程度の巡行ミサイルと、500キロ程度の巡行ミサイルを導入することを決定した。
日本は独自に巡行ミサイルを開発するべきだが、米国、フランスから購入するほうが、とりあえずは早く配備できる。
日本は、マッハ3からマッハ5程度の速度で飛行する空対艦ミサイルは開発している。
そのミサイルの発射実験も行われている。
射程900キロのミサイルはF-15に搭載して、射程500キロ程度のミサイルはF-35に搭載する予定。
北朝鮮の基地を攻撃するというのが、巡行ミサイル購入の口実だが、実は、この巡航ミサイルは対北朝鮮用ではなくて、対中国用である。
尖閣から、もっとも近い中国の基地は、320キロ程度しか離れていない。
これらのステルス巡行ミサイルは、沖縄の近海から中国の基地を攻撃することができる。
日本の真の敵は北朝鮮ではなく、中国である。