沖縄県石垣市が尖閣諸島の字名を『登野城尖閣』に変更する
北朝鮮の脅威の陰に隠れて、尖閣諸島の領海が中国に侵略されていることを忘れてはいけない。
沖縄県石垣市が尖閣諸島の字名を『登野城尖閣』に変更する。
日本の領土だから、字名をどのように変えようと、中国がとやかく言う権利はない。
しかし、中国は尖閣諸島が古来より中国固有の領土であると言っている。
何を言っているのだ。
古来には、中華人民共和国は存在していない。
支那大陸は存在したが、中華人民共和国はなかった。
人は住んでいたただろうが、多種多様の民族が入り混じっていた。
中華人民共和国が建国されたのは、1949年。わずか、68年前。
日本はいつ建国されのかは、歴史が古すぎて、実は、よくは分からない。
縄文時代以前から、日本人は今日までずっと日本人であり、日本列島が別の民族に侵略されて、日本列島から日本人が消えたことはない。
中国とは歴史の深さが違う。
古来よりという表現は、日本には当てはまっても、中華人民共和国には阿多は載せない。