北朝鮮の兵士の体内から大量の回虫と寄生虫
軍事境界線から南側に亡命して、北朝鮮側から銃撃された兵士は、いまだに意識は戻っていなようだが、その兵士の臓器の中から大量の寄生虫が見つかった。
北朝鮮の兵士は栄養状態もよくないが、衛生状態もよくないことがあらためて分かった。
栄養状態がよくないとなぜ体内に寄生虫がいるのかよく分からない。
栄養状態がよくないと寄生虫も栄養を補給することができないと思うが、そういうことではないらしい。
食べる物がないから、道端に生えている害虫がついている草を食べるのだと思う。
よく洗って食べているわけでもないから、植物についている害虫や寄生虫が体内に入るのではないか。
あるいは、有機農法でつくられた植物を消毒もしないで食べると寄生虫が体内に入る。
体内に寄生虫がいるのは、北朝鮮の住民だけではなく、韓国民も体内に寄生虫がいるらしい。
韓国は食糧は足りているから、衛生状態がよくないのだろう。
北朝鮮と同じく有機農法で作られた農作物を食べているから寄生虫が体内にいるのだろう。
韓国人はキムチが国民食になっているが、このキムチの作り方が衛生的ではないらしい。
北朝鮮韓国に限らず、韓国の衛生観念が日本人とは大きく違っている。
汚いという意識があまりないらしい。
ほぼすべての韓国人は、衛生観念と、食習慣によって、体内に回虫がいるから、年に数回虫下しを飲んでいる。
今の時代に虫下しを飲む日本人などいないはず。
しかし、戦中、戦後間もないころには日本でも虫下しを飲んでいた。