衆議院選、自公合わせて3分の2を取る勢い
衆議院選挙の結果はまだ確定ではないが、自民が単独過半数を取り、自公を合わせると、2/3の議席を取る勢いになっている。
『希望の党』は、党首が惨敗を見越して、パリに逃げている。
国民は、政治的安定を求めた。
朝鮮半島有事が迫っている今、国民の生命と財産を守ってくれる政党は自民しかないと、国民は判断した。
自民はベストではないと思うが、消去法で、自民を選ぶしかない。
安倍政権の、個々の政策に関しては批判してきた。
日韓合意、移民政策、消費税増税、緊縮財政等、安倍政権に対する不満は多々ある。
しかし、現実的には、安倍政権に代わる政権がない。
政治の世界は、妥協の産物で、安倍総理はほんとに言いたい事は言えないだろうし、ほんとにしたい事はできない。
国民は、安倍総理の政治的事情など忖度せずに、ダメな事はダメだと言い続けなければならない。
北朝鮮有事は年末から、来年正月に起こる。
トランプ大統領は、北朝鮮との戦争の後の戦後処理について安倍総理と話し合うために訪日する。