北朝鮮は、ロシアの子供のような国
ウラジオストクでの安倍総理と、プーチン大統領との会談は、安倍総理が米国の特命全権大使になったようなもの。
米国とロシアは、表面的には仲がよくないから、プーチンとは何度も会談している安倍総理なら、トランプ氏に代わって、ロシアに言いたいことが言えるだろうという思惑がトランプ氏にはあったのではないか。
プーチン大統領は、北朝鮮への石油の禁輸をしようとか、物資の輸送を完全に止めるとかの意思はないと思う。
ただ、米国と日本と足並みをそろえて、北朝鮮に圧力をかけるふりはする。
北朝鮮は、ロシアの子供のような国だから、可愛がることはあっても、痛めつけることはない。
世界は腹黒い。
表の顔だけを見ていては、本心は分からない。