北朝鮮のミサイルが北海道の上空を通過した
本日の午前6時頃、北朝鮮が日本の北海道に向けて、ミサイルを発射した。
ミサイルは、襟裳岬の1180キロ東の海上に落ちた。
日本の本土の上空をミサイルが通過しても、日本は何もできなかった。
あいかわらず、強く非難すると言うだけ。
強く非難するのは首相でなくても、誰ても非難できる。
もし、ロシアの領土の上空を通過した場合は、ロシアは北朝鮮のミサイルを迎撃する。
それが、普通の国のすることである。
日本は、普通の国ではないから、非難だけしかできない。
それどころか、敵国の北朝鮮学校の無償化を叫ぶ日本人がいる。
テレビのコメンテーターは、米韓合同軍事演習をするから、北朝鮮がミサイルを撃ったと言っている。
日本は、米韓合同軍事演習を中止するように米国に言うべきだと、そのコメンテーターは言った。
北朝鮮の擁護をしている。
これが反日メディアの実態である。
憲法改正をして、国土と国民を守れる国にするべきだとい議論は、メディアでは全くされない。
日本人はどこまでバカなのか。