G20では、日本の存在感が薄れている
G20では、日本の存在感が薄れている。
G7では、日本がホスト国となって、まるで、日本が世界の中心であるかのように見えた。
あるかに見えたというか、そのように報道していたというべきだろう。
今年のG20はドイツがホスト国で、日本は参加していないかのような感じだった。
G20の集合写真では、トランプ大統領は、隅に追いやられていた。
その代わりに、中国がメルケルの隣にいた。
中国のGDPは世界第二位だということになっているが、これは、どうも真実ではないらしい。
日本がGDPでは世界第二である。
中国の軍事力とか、経済力は、真実の姿がほんとに報道されているのだろうか。
日本には、中国の経済力、軍事力を脅威に感じる人々と、中国の軍事力も張子の虎で、中国の経済はマイナス成長だと分析する者がいる。
中国の実体が見えない。