日本の文化と精神がホンダから消える | 創作ラボ2

日本の文化と精神がホンダから消える

F1のマクラーレンホンダが遅いのと、三菱のMRJの納期が遅れているのには、共通するものがある。

 

一言でいえば、経験不足ではあるが、日本人だけではノウハウがないから、MRJは外国人の技術者を多く雇用している。

 

ホンダのF1のエンジンの技術者は日本人だけだと思うけど、開発が遅れているからと言って、そこに、外国人の技術者が入り込むと、もはや、それはホンダではなくなる。

 

ホンダは、オールジャパンで、エンジンの開発をするだろうと期待している。

 

しかし、ホンダは、社内の公用語を2020年に英語にするらしい。

 

公用語が英語になるということは、ホンダは、日本の企業ではなくなる。

 

日本の文化と精神がホンダから消えるのではないか。

 

そんな自動車会社の車は乗りたくはない。